シニアを対象とした卓球教室の募集案内に思うこと

私が住んでいる市の広報に、60歳以上の人を対象とした卓球教室の募集案内がありました。これを見て私は大変良いことだと思いました。実際のところ、60歳を過ぎてから卓球を始める人がたくさんいる一方で、若い人と同じような技術指導や練習方法になじみにくいケースも多いからです。生徒のニーズに合わせた教室が、ようやく開講することになったといってもよいでしょう。
開講にあたり、指導する先生方には求められることがたくさんあると思います。例えば生徒の体力に合わせた練習メニューを考えること。ときどき教室に行くと、疲れて勝手に座り込んでしまう生徒を見かけることがありますが、こうした生徒があまりたくさん出るようでは、練習内容がきつすぎるといえます。休憩時間以外は勝手に座り込む生徒が出ない程度の負荷で、練習メニューを工夫するとよいと思います。
また高齢になると技術の習得に時間がかかりますが、他方で基本練習ばかりというのも面白いくはありません。基本を大事にしつつも、既に習得した技術を応用した練習を取り入れるなど、生徒のモチベーションにつながるような工夫をしてみるのも一考でしょう。
開講される教室が、シニアのニーズに答えられることを大いに期待したいです。http://www.pernellrobertsaroundtheworld.com/

生後1カ月半 チビちゃんと父ちゃんの絵本デビュー

生後1ヶ月半、チビちゃん絵本デビューをしました♪♪

私達夫婦は、本が大好き。
結婚する時に、「本だけはケチケチせずに好きなだけ買ってよい」と決めたほど(笑)

だから子供にも本好きになって欲しいと思っていて、安定期に入ったあたりから胎教として絵本を読んだりもしていました。

産まれてからは、
いつから読み聞かせを始めるものなのか?
三か月を過ぎたあたりから?
と夫婦で悩んでいました。

そんな中、本屋に行った主人が気になる本を見つけたからと絵本を買ってきました。

「しましまぐるぐる」
帯に書いてある「0歳0カ月から」という文言に惹かれて購入を決めたそうです。

生後間もない赤ちゃんでも注目するようにと、コントラストのはっきりした色合いで作られています。

本当に楽しんでくれるかな?と半信半疑だったのですが、早速読んでみることに。

じっーと真顔で絵本を見つめるチビちゃん。
興味がなかったのか、初回は途中で泣きだして寝てしまいました。

それでも何度か読んでいると、絵本を見つめてニコニコする時もでてきました♪
絵本が楽しくて笑っているのかは謎ですが(笑)

もう少し大きくなったら、一緒に図書館に行きたいな。
これからも親子のふれあいタイムとして、いっぱい読み聞かせをしたいと思います。キレイモ 学割